AutoForgeの配管【ポーター】の小ネタ

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初めまして!AutoForge非公式Wikiの管理人をしています「AutoforgeFan」です。

Wikiではまとめずらいことや、ツイッターでは投稿しにくいことをまとめています。


というわけで、今回は【ポーター】についての小ネタです。

見落としがちなポーターの能力を活かして『スパゲッティ配管』に、新たな選択肢を見出してみましょう!




ポーターの基本

チェストやマシンの中身を引き出す。

排出能力 40 /min

待機電力 120 S/min

消費電力 480 S/min


ポーターの基本は

電力を消費して、出力アイテムを引き出すこと。

よく見かける使い方は

“バッファーチェスト”


ラインに組み込むことで、出力が何らかの理由で止まった時に他の設備まで連鎖的に止まらないよう”遊び”を持たせる使い方

バッファーチェストから、ラインに戻すときに必須なのでとてもよく見かける構図です。


それを支えるポーターの能力で、今回の記事の要となるのが


アイテムを引き出す対象から

3マス離れても機能する


ということです。



マシンの出力としての【ポーター】


画像をご覧ください。

アセンブラーの出力はスプリッターの位置に固定されているので、下段や上段から出力することはできません。
そのため、もしスプリッターの1マス上の場所から出力したい場合は、マシン自体を1マス上げるしかありません。

この何が問題なのかといえば


圧倒的自由度不足



出力が1カ所で回転させて4方向に出力するわけですが、しれっと入力範囲をほぼ1方向分潰しているわけです。


これでは配管の取り回しの際に、バイパスやら迂回やらでみごとな『スパゲッティ配管』になるわけです。


そこで生きてくるのが、ポーターの隠し能力である


3マス離れても出力できる


という能力で簡単にまとめたのがコチラ↓


離れていても出力できる能力+マシンの横幅を組み合わせてみると…



こんな感じで、マシン固有の出力位置(Irrigated Plant Supportの場合は真ん中)とは関係なく出力することができ、マシンのサイズが平均して3x3なのでマシン1に対して1辺に3個ポーターを設置できます。


そして何より、マシンと出力の間に空間ができるということ。


これにより、アイテム入力を存分に生かすことができるうえに

バイパスを使わずにパイプを最大3マス超えることができるというオマケつき。


マシン周りがとてもスッキリするので、やりようによってはスパゲッティ配管を解消できるかもしれません!


ポーター出力に
向くもの向かないもの


これはシンプルに、インゴット系の大量生産や常時輸送するようなアイテムやラインに関しては、素直にマシンからの出力に任せるほうがいいです。


ポーターの出力が 40 /min なので、常時生産して流すようなアイテムでは供給が追い付かないためです。


鉄インゴットは 10 /min ですが
1台だけ稼働させるようなラインは少ないでしょうし、台数がある場合いちいちポーター使ってられない…。銀ならなおのこと要らない。


逆に活きるかなと思うのが、飼育小屋とかプランターみたいな、サイクルに少し時間があって出力アイテムの個数も少々。


かつ出力アイテムが複数だったりする関係で、そのまま配管すると収穫道具供給のラインと取り回しで干渉したりするところを


出力だけ離して残りの空間に餌や収穫道具を供給することで、多少スッキリさせることができる上に、ポーターも1辺に複数並べられるので出力速度もカバーが可能なのです。


まとめ


というわけでまとめてみると


・ポーターの排出能力は 40 /min
・3マス離れていても出力してくれる
・マシンとポーターの間にある”配管”とは干渉しない


注意点としては、ポーターで出力しているマシン固有の出力はいつも通りに動くので、供給ラインや別のアイテムを流すラインに向けてしまうと、中身が空き次第出力されてしまうので、マシンの出力方向には注意が必要。


今回は以上です!
また次回お待ちしています ;)

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